PR

ライフ ライフ

女性向け「髪と心、冬の乾燥対策」を伝授するセミナー、銀座で開催

Dクリニック東京 ウィメンズの浜中聡子院長=東京・銀座(橋本周撮影)
Dクリニック東京 ウィメンズの浜中聡子院長=東京・銀座(橋本周撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 フリーマガジン「メトロポリターナ」が、頭髪専門外来を中心とした女性医療を提供する「Dクリニック東京 ウィメンズ」とコラボし20日、女性のためのセミナー「Princess Life セミナー」を東京・銀座で開催した。

 「髪と心、冬の乾燥対策」をテーマに、同クリニックの浜中聡子院長と、薬剤師で漢方カウンセラーの大久保愛さんが登壇。仕事帰りの会社員ら約100人の参加者を前に、西洋医学と東洋医学それぞれの観点から、美しく年齢を重ねるための秘訣(ひけつ)について講演した。

 浜中院長は「年齢は後ろ姿に出ます。姿勢や歩き方、今からでも丁寧に行いましょう」と呼び掛け、女性の薄毛対策にも言及。冬は大気やエアコンによる乾燥と、気温低下による血行不良が髪にダメージを与えるとして「シャンプーを変えたり、ドライヤーを変えたり、外側のケアばかり最初に思い浮かびますが、大切なのは内側、頭皮の環境です」と述べ、「髪の原料はほとんどがタンパク質ですから、何よりも栄養補給が大事です。有酸素運動で血行促進を図り、良質な睡眠をとりましょう」とアドバイスした。

 続いて大久保さんは、著書「1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)に基づき、冬に効果のある食材としてキャベツを上げた。「生でそのまま。よく噛めば、冷たい生野菜も温かくなります」。冬の乾燥肌は、腸も乾燥して弱っていることに起因するとし、食物繊維を取ることを勧めた。このほか、忘年会シーズンで疲れた胃腸には、タンパク質とミネラルが豊富で胃もたれしない豆腐を勧めたほか、ここでもキャベツが効果的だと明かした。

 「Princess Life セミナー」は季節ごとに年4回開催する計画。第2回を春に予定している。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ