PR

ライフ ライフ

香川県の食材がJALファーストクラス機内食に

香川県の食材を使ったJALの機内食
香川県の食材を使ったJALの機内食

 オリーブ牛をトッピングした讃岐うどんなど香川県産の食材を使った機内食が、日本航空(JAL)の国内線ファーストクラスで提供されている。香川の魅力を発信する「新 JAPAN PROJECT 香川」の一環で、今月末まで。

 「郷屋敷」(高松市)の総料理長が監修。主菜は、オリーブ地鶏の柚庵(ゆうあん)焼き▽オリーブハマチと大根煮▽サワラのみそ漬け-の3種類で、前菜には郷土野菜を使った「まんばのけんちゃん」や、「コノシロのてっぱい」も取り入れた。

 県とJALは8月に包括連携協定を締結。高松市内で記者会見したJALの植木義晴会長は「機内誌や機内ビデオも活用し香川の魅力を発信したい」とアピール。浜田恵造知事は「香川の食材をふんだんに使用した機内食。大いに期待している」と話した。

 同社の機内誌の12月号では、小豆島でオリーブ栽培や塩づくりに取り組む人を紹介。英語の記事では、金刀比羅宮や栗林公園、屋島といった歴史ある観光スポット取り上げた。琴平町を特集した機内ビデオも上映している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ