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秋田駅東口に“劇場型”体育館完成

さっそくアリーナで練習するペッカーズ。駅ホームや新幹線からは内部が“ステージ”のように見える=17日、JR秋田駅東口の秋田ノーザンゲートスクエア
さっそくアリーナで練習するペッカーズ。駅ホームや新幹線からは内部が“ステージ”のように見える=17日、JR秋田駅東口の秋田ノーザンゲートスクエア

 JR秋田駅東口の貨物操車場跡地再開発事業の核となる体育館「秋田ノーザンゲートスクエア」が17日完成した。再開発事業はJR東日本秋田支社と秋田県、秋田市が連携して進めており、竣工式でJRの木村英明支社長は「スポーツと健康をテーマにした街づくりの象徴の一つとして親しんでほしい」と語った。

 総事業費約20億円で約7358平方メートルの敷地に完成した体育館は、広さ約1400平方メートルのバスケットボール専用アリーナや事務所、飲食店、保育所が入り、2階はランや観覧ができる回廊がある。天井の骨組みなどは秋田杉を用いている。

 最大の特徴は1階東西が全面ガラス張りで、隣接の歩道や駅ホーム、鉄道車内から内部がステージのように見えること。同支社バスケ部「ペッカーズ」とBリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」が拠点にし、学生チームなどにも供用される。

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