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藤井七段ヒューリック杯棋聖戦2次予選に勝利 決勝進出

【将棋 第91期ヒューリック杯棋聖戦2次予選】北浜健介八段との対局に勝ち、感想戦に臨む藤井聡太七段=10日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(渡辺恭晃撮影)
【将棋 第91期ヒューリック杯棋聖戦2次予選】北浜健介八段との対局に勝ち、感想戦に臨む藤井聡太七段=10日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(渡辺恭晃撮影)

 将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)は10日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第91期ヒューリック杯棋聖戦(産経新聞社主催)の2次予選2回戦で、先手の北浜健介八段(43)に130手で勝ち、2次予選決勝に進出した。澤田真吾六段(28)と決勝トーナメント入りを懸けて対戦する。

 11月の王将戦挑戦者決定リーグの最終局では、タイトル挑戦まであと1勝というところで敗れた藤井七段。17歳10カ月のタイトル挑戦の最年少記録を更新する可能性を残すのは、例年6月初旬に五番勝負を行う今期の棋聖戦のみとあって、今後が注目される。

 終局後、藤井七段は「序盤で誤算があったが盛り返すことができた。決勝トーナメント入りを目指したい」、北浜八段は「序盤はまずまずと思ったが、金がまっすぐ進んで来たのが思いのほか厳しく、いい手段が見つからなかった」と話した。

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