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ニュース報道展、本紙記者がトークショー「腹くくったヘリ取材」

トークショーで撮影時の様子を話す産経新聞大阪本社写真報道局の恵守乾記者 =7日午後、京都市南区
トークショーで撮影時の様子を話す産経新聞大阪本社写真報道局の恵守乾記者 =7日午後、京都市南区

 今年のニュースを報道写真と映像で振り返る「第64回新聞・通信・テレビ・ニュース報道展」(関西写真記者協会主催)の京都展で7日、ニュース部門で金賞を受賞した産経新聞大阪本社写真報道局の恵守乾記者が、会場のイオンモールKYOTO(京都市南区)でトークショーを行った。

 恵守記者は、台風19号で被災した長野市の北陸新幹線車両基地を空撮した受賞作「ギラつく泥流」について、「被害のスケールが大きく心の整理がつかなかったが、ヘリ取材は時間との戦いなので腹をくくって撮影した」と撮影当時の緊迫した様子を語った。

 8日も午後1時からトークショーがあり、「仮設団地の日々」で新人賞を受賞した渡辺恭晃(ゆきあ)記者が登場する予定。

 京都展は10日まで。その後会場を移し、大阪市中央区のNHK大阪放送局(12~17日)と、神戸市中央区のさんちかホール(19~24日)で開催される。会場では、報道写真110点と映像作品12本が展示・上映されている。入場無料。 

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