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川中醤油と広島商が「梅しょうゆ」のおにぎり

期間限定で販売されている「梅しょうゆおむすび」=広島市
期間限定で販売されている「梅しょうゆおむすび」=広島市

 広島市立広島商業高校(同市東区)の生徒らと「川中醤油(しょうゆ)」(同市安佐南区)が共同開発した「とろ~り梅しょうゆ」を使ったおにぎり「梅しょうゆおむすび(しらす入り)」(148円)が、広島を拠点にするコンビニエンスストア「ポプラ」で期間限定で販売されている。

 梅しょうゆは、「かけておいしい、つけておいしい」をコンセプトに、平成27年3月に販売。カリカリの梅果肉がアクセントとなり、これまでに累計約10万本を売り上げる人気商品となっている。今回は地元食材のPRも兼ねて、ポプラ(同市安佐北区)がおにぎりを開発して販売することになった。

 販売初日には、同校の生徒らが同市役所にあるコンビニ「生活彩家」で実演販売を行い、来店客らにおにぎりや梅しょうゆを勧めていた。同校3年の近藤有咲さん(17)は「もともとレシピとして提案していたが、本当に商品化されてうれしい。カリカリの梅としらすがマッチして、女性が好む味になっています」と自信満々に話していた。

 同校で行われた模擬株式会社「第13回広島市商ピースデパート」でも、生徒らがチャレンジブースで梅しょうゆおむすびを販売した。

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