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教諭が4年男児引き倒す 金沢市立小で体罰か、調査

 金沢市教育委員会は3日、市立長田町小の30代の男性教諭が11月、体育の授業中に、担任する4年の男子児童の腕をつかんで引き倒すなどの行為をしていたと明らかにした。男児にけがはなかった。市教委は体罰に当たる可能性もあるとみて調べている。

 市教委によると、教諭は11月20日、体育館でサッカーの指導をしていた際、男児が試合終了後もプレーを続け、蹴ったボールがクラスの女児の顔に当たったことに立腹。ボールで男児の肩を2回強く押した後、腕を引っ張り、男児は倒れ込んだ。

 教諭は「大変なことをしてしまった」と反省しているという。

 市教委学校指導課の寺井義春課長は「あってはならないことだ。再発防止に努め、子どもたちが安心して授業を受けられるよう対応する」としている。

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