PR

ライフ ライフ

【日本再発見】家族で遊べるレジャー施設~五桂池ふるさと村(三重県多気町)

リニューアルされた「五桂池ふるさと村」=三重県多気町
リニューアルされた「五桂池ふるさと村」=三重県多気町
その他の写真を見る(1/2枚)

 三重県内最大のため池「五桂(ごかつら)池」がある多気町の複合レジャー施設「五桂池ふるさと村」がリニューアルし、約半年がたった。ファミリーで楽しめる施設として人気で、週末は多くの来場者でにぎわう。

 同村は、自然環境と農業体験を組み合わせた「第二のふるさと」づくりと婦人会や老人会の活性化を目的に昭和59年にオープンした。地元の人々を中心に愛されてきたが、近年は施設の老朽化などにより来園者が減少し赤字経営が続いたため、今年6月、リニューアルに踏み切った。

 同村の松浦信男村長は「今回、ここのテーマを『家族への愛』としました。五桂池ふるさと村を皆さんの『心のふるさと』にしてください」と思いを明かす。リニューアルに伴い、村の年間パスを販売するなど、リピーターの囲い込みも図る。

 園内には、五桂池(19・5ヘクタール)を中心に、日本テレビ系ドラマ「高校生レストラン」(平成23年放送)のモデルとなった県立相可高校食物調理科生徒が運営する調理実習施設「まごの店」や、動物との触れ合いが楽しめる「花と動物ふれあい広場」、バーベキュー広場、特産品直売の「おばあちゃんの店」などがある。また、県内最大級の7つのドッグランを擁する「dog park SIG&GRACE」は愛犬家らに評判だ。

 今年4月には同園の「ふるさと食堂」が先行リニューアルし、伊勢志摩地域のソウルフード「松阪鶏焼き肉」のアンテナショップ第1号店となった。来年秋には伊勢自動車道と紀勢自動車道の勢和多気ICに総合リゾート「アクアイグニス多気」が開業する。伊勢志摩観光から、ますます目が離せない。

 五桂池ふるさと村に関する問い合わせは(0598・39・3860)。

★プレゼント  「五桂池ふるさと村」から多気町の相可高校と地元・万協製薬と共同開発した化粧品セット=(その他の写真をご覧ください)=を5人に。インターネットで(https://id.sankei.jp/nippon/)にアクセスして応募してください。6日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ