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流行語大賞に「ONE TEAM」

スコットランドに勝利し喜ぶ松島幸太朗(左)ら日本代表=10月13日、日産スタジアム(松永渉平撮影)
スコットランドに勝利し喜ぶ松島幸太朗(左)ら日本代表=10月13日、日産スタジアム(松永渉平撮影)

 今年話題になった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が2日発表され、今年のラグビー・ワールドカップ(W杯)にちなんだ「ONE TEAM(ワンチーム)」が選ばれた。

 「ワンチーム」は、W杯日本大会で快進撃を見せたラグビー日本代表が、一つのチームとして結束するために掲げたスローガン。新元号「令和」や、台風接近を受け鉄道各社が実施した「計画運休」、タピオカ入りドリンクを飲むことを表す「タピる」などもトップ10に入った。

 選考委員を務めた姜尚中さんは今年の傾向について、「明暗がくっきりと際立った一年だった。自然災害の連続や閉塞(へいそく)感、いじめや政治の淀(よど)みなど、弾けるような流行語・新語が見いだしがたい一年だったように思う。その闇を払ってくれたのは、なんといってもラグビーの大活躍と国民的な熱狂。ラグビーさまさまの一年だった」と評した。

 このほか、米大リーグで活躍し、3月に現役引退したイチローさんの引退会見時の言葉「後悔などあろうはずがありません」が選考委員特別賞に選ばれた。

 トップ10入りしたのは以下の通り。

・計画運休

・軽減税率

・スマイリングシンデレラ/しぶこ

・タピる

・#KuToo

・◯◯ペイ

・免許返納

・闇営業

・令和

・ONE TEAM(年間大賞)

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