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【移住のミカタ】新潟県新発田市 集落全体が“一つの家族”

「1つの家族のように皆が助け合いながら生活している」と話す筆者
「1つの家族のように皆が助け合いながら生活している」と話す筆者

 新発田市を知ったきっかけは、妻の両親が退職後に移住をしたからです。東京で子育てをしながら年に数回通ううちに四季折々の風景の美しさに魅了され、この地域で暮らしたいと思うようになりました。

 高知出身の私にはどこまでも広がる田園風景や冬の真っ白な銀世界は、とても新鮮で魅力的でした。こんなところで暮らして子育てできたらいいなと思っていたところ、現在暮らす米倉集落が地域おこし協力隊の募集を始めているのを見つけすぐに応募しました。

 仕事と住居が同時に手に入る協力隊という制度は都市部からの移住の難易度をぐっと下げてくれました。集落での生活では慣れないこともありましたが、時を重ねるにつれて集落全体が一つの家族のような関係であることに気づきました。

 皆で見守り、暮らすことが自然とできている。巡り合わせの縁で出会った集落で、助け合いの大きな環でできた生活を子供たちにも感じてもらいながら暮らしていきたいと思います。(新発田市地域おこし協力隊 守谷純)

メモ 東京から上越新幹線、JR白新線で約2時間半。電話での問い合わせは、新発田市みらい創造課定住促進・婚活応援室(0254・22・3030)。

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