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ブランチ大津京オープン 1万8千人来場 

ブランチ大津京のオープンに合わせ、バルーンリリースをする保育園児ら=29日、大津市
ブランチ大津京のオープンに合わせ、バルーンリリースをする保育園児ら=29日、大津市

 大津市二本松の大津びわこ競輪場跡で整備が進められていた複合商業施設「ブランチ大津京」が29日、オープンした。無人営業の書店「セルフ ブックス」など県内初進出の12店舗を含む29店舗が営業を開始。初日は約1万8千人が来場し、家族連れらでにぎわった。

 午前10時のオープンを前に、地元関係者ら約90人が参加してテープカットセレモニーが行われ、大津市の越直美市長が「市民に愛される場所になってほしい」とあいさつ。近くの保育園の園児らによるバルーンリリースを合図に開業すると、訪れた人はチラシを手に店舗前で列を作ったり、晴れ渡った空の下、子供を芝生で遊ばせたりしていた。

 長女と訪れた大津市坂本の生活支援員、数野泰雅さん(33)は「遊具があるエリアは地面が柔らかくて安心。ボルダリングもあって面白そう」と話していた。

 ブランチ大津京は「公園の中の商業施設」をコンセプトに、約1万5千平方メートルの「近江神宮外苑公園」に商業施設9棟(延べ床面積計約2万5千平方メートル)が併設された複合商業施設で、年間来客数400万人、売上72億円を見込んでいる。

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