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【秋篠宮さま54歳】(動画あり)誕生日ご会見全文(上) 即位の礼「間違いないようにしなければ」

 (問2)

 --即位の礼と大嘗祭に、皇嗣として臨まれた感想をお聞かせください。大嘗祭は、公費を充てる平成の方針が踏襲されました。殿下は昨年の記者会見で、天皇家の私費である「内廷会計で行うべきだ」と述べられましたが、現在もその認識にお変わりはないですか。来春に立皇嗣の礼を控える中、代替わり行事の望ましい在り方について、考えをお聞かせください

 「そうですね。即位の礼、これは秋のことをおっしゃっていますか。即位の礼、一連の即位の礼において私も出席いたしました。そして、大嘗祭もそうですけれども、この両方の行事が無事に終わったことを安堵(ど)しています。正殿の儀の時には誠に多くの方が海外からもお越しくださり、その方々とお話しする機会もその日の夜ですね、得ることができ、私としても大変うれしいひとときでありました。また、これも即位の礼の一つですけれども御列の儀、その時私は何台後ろかな、供奉していたわけですけれども、非常に多くの人たちが沿道でお祝いをしてくれている様子を見て、大変有り難いことだと思いました」

 「今回出席して、前回と一つ違うことがあって、これは正殿の儀になるんですけれども、前回は私の隣に今の陛下がおられて、私はそこで行われる所作を、分からなければ隣を見ていればいいと、そういう感じがあったんですね。これは大嘗祭もそうなんですけれど。今回はそれができない。ということは、恐らくほかの参列者は私に合わせるだろうと。ということから、やはりその辺りは少し緊張しましたね。やはり間違いないようにしなければいけないなというのがありました。その辺りは前回と今回で違ったことの一つかなと思います」

 --大嘗祭の支出についてなんですけど

 「それについては今も昨年お話しした時と気持ちは変わりません。それからもう一つは代替わりの」

 --来春に立皇嗣の礼を控える中で、代替わりの行事の望ましい在り方についてお聞かせください

 「代替わりの行事の望ましい在り方。大嘗祭については昨年お話をしましたけれども、その他の多くのもの、立皇嗣の礼も含めてですね、これは国事行為に当たりますので、ここで私の意見を言うのは控えたく思います」

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