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【近ごろ都に流行るもの】「ダブルたんぱく」動物性×植物性、伝統の練り物再評価

 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」によると、タンパク質の目標摂取量は摂取エネルギーの13~20%とされ、一般的な50代女性の場合、1日62~95グラムが必要。「95グラムは卵なら約15個分にも相当する。タンパク質を十分にとるのは思っている以上に大変です」と指摘するのはキューサイ(本社・福岡市)の商品開発担当者だ。飲食物に溶かして「植物性×動物性」タンパク質を補給する健康食品「大人のダブルたんぱく」(30食分3300円)を4月に発売した。

 同社では、カフェのMr.FARMER(本店・東京都渋谷区)とコラボした「ダブルたんぱくフェア」を12月6日まで展開中。渡邉明オーナーシェフ(54)の妻で元シェイプUPガールズのタレント、中島史恵さん(51)は「健康に良い『腹八分目』で、十分なタンパク質をとることが課題ですね」と話す。

 鶏・卵・豆と季節野菜を組み合わせた「パワープロテインプレート」は20日間で4店計787皿の注文を受けており、「大人のダブルたんぱく」配合のスープも人気という。

 「ダブルたんぱく」を突き詰めていくと、究極は「焼き魚と納豆」や「豆腐の入った豚汁」など、家庭の味に戻り着く。日本の長寿を支えてきた和食はやっぱり、理にかなっていたのだ。

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