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「五輪の盛り上がりつなげること大切」本紙・北川運動部長が出前講義

 産経新聞社が記者らを派遣して講義を行う出前講義が29日、兵庫県西宮市の関西学院大で行われた。東京五輪・パラリンピックをテーマに産経新聞大阪本社の北川信行運動部長が講演し「五輪の盛り上がりをその後につなげることが大切」などと語った。

 北川部長は「オリンピックの置かれている状況は危機的だ」と指摘。「開催条件が厳しくなり、開催を望む都市が減る傾向がある。将来的には複数の国で開催する可能性もあるかもしれない」と述べた。

 また、2020年東京五輪の翌年に生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ」が関西で開催されることを引き合いに「五輪の盛り上がりをつなげることが大切だ」と話した。

 次回は12月6日に産経新聞大阪本社の内田博文経済部長が「消費税10%、何が変わった?」をテーマに講演。関西学院大西宮上ケ原キャンパスB204号室で。一般参加も可能で参加無料。問い合わせは関西学院大産業研究所(0798・54・6127)まで。

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