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中曽根元首相死去 森喜朗氏「一つの時代過ぎた」

 昭和60年4月、記者会見でパネルを使って市場開放策を説明する中曽根康弘首相=首相官邸
 昭和60年4月、記者会見でパネルを使って市場開放策を説明する中曽根康弘首相=首相官邸

 森喜朗元首相は29日、中曽根康弘元首相の死去について「大先輩が亡くなり、一つの時代が過ぎた。戦争体験のある政治家は、そうはいない。戦前、戦中、戦後という日本の復興から繁栄、安定の中での政界指導者として大変な功績があった」と述べた。「惜しい人を亡くした。さみしいね」としのんだ。国会内で記者団に語った。

 昭和58年の第2次中曽根内閣で文相として初入閣した森氏は「中曽根氏は内閣の大きな柱に教育改革を掲げた。文相として入閣を求められ、大変光栄だと思ったし、大変緊張もした」と振り返った。

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