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【皇室ウイークリー】(618) 陛下、皇后さまと天皇陵ご拝礼 ローマ教皇の活動に「深い敬意」

 茶会には、三重県民栄誉賞受賞者でアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんや、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授の姿も。陛下は「この機会に、人々の幸せと地域の一層の発展を祈ります」と述べられた。両陛下は同日、臨時専用列車で帰京された。

 陛下は25日、皇居・宮殿でローマ教皇(法王)フランシスコと会見された。陛下は留学中の昭和59年、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世と面会しているが、教皇フランシスコとのご会見は初の機会。宮殿の南車寄せで教皇を出迎えた陛下は、スペイン語であいさつし、握手を交わされた。

 宮内庁によると、会見で陛下は、教皇の長崎、広島訪問や東日本大震災の被災者との面会に謝意をご表明。教皇が「私が9歳のとき、両親が長崎、広島の原爆のニュースを聞き、涙を流していたことが心に強く刻まれている」と応じると、陛下は「教皇が人々の幸福と世界の平和のために、精力的に活動されていることに、深い敬意を表します」と述べられた。ご会見は約20分に及んだという。

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは25日、明治記念館(東京都港区)で、都市緑化に貢献した企業や自治体などを表彰する「みどりの『わ』交流のつどい」に出席し、「緑と人が共にある暮らしを目指す心を感じます」とあいさつをされた。受賞者らの活動を紹介する展示も見て回り「身近に緑がある生活はいいものですね」と声を掛けられていた。

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