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小泉氏、会見中に電話会談 奈良・生駒市排出ゼロ歓迎

記者会見中に奈良県生駒市の小紫雅史市長(右)とインターネット電話「スカイプ」で会談する小泉環境相=26日午前、環境省
記者会見中に奈良県生駒市の小紫雅史市長(右)とインターネット電話「スカイプ」で会談する小泉環境相=26日午前、環境省
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 小泉進次郎環境相は26日の記者会見中に、奈良県生駒市長とインターネット電話「スカイプ」で会談した。「2050年までに市内の二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする」と市が宣言したことを歓迎した。

 会見の冒頭で宣言を紹介し、小紫雅史市長と電話がつながっていると切り出した。タブレット端末とテレビモニターを使い「環境省出身ということもあり、大いに期待している」と激励した。小紫市長は環境省の元キャリア官僚。

 「地方創生や防災と、環境問題を組み合わせてほしい」との要望に「市長が(今)環境省で働きたかったと言われるように頑張る」と応じた。

 環境省によると、50年までのCO2ゼロ宣言は、ほかに横浜市や京都市など7自治体が表明している。

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