PR

ライフ ライフ

大山で初冠雪 平年より14日遅い“冬の訪れ”

前のニュース

初冠雪を観測した大山=15日午前、鳥取県大山町(本社ヘリから、渡辺恭晃撮影)
初冠雪を観測した大山=15日午前、鳥取県大山町(本社ヘリから、渡辺恭晃撮影)
その他の写真を見る(1/2枚)

 中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で15日朝、初冠雪が確認された。観測を続けている同県大山町によると、平年に比べて14日遅い“冬の訪れ”となった。

 14日夜から冷え込み、15日朝は同県米子市の最低気温が4・1度になるなど今期一番の寒さに。早朝には頂上から6合目付近までうっすらと雪化粧しているのが確認された。

 例年なら初冠雪とともに訪れるブナやカエデなどの紅葉シーズンも、今年はすでに終盤。スキー場ではリフトの準備などを急ピッチで進めている。スキー場開きは、12月22日を予定している。

次のニュース

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ