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仲邑菫初段、新人王戦で同期に勝利

 囲碁の最年少棋士、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が11日、大阪市の日本棋院関西総本部で行われた第45期新人王戦予選に出場し、同期入段の高雄茉莉(たかお・まり)初段(18)に214手までで白番中押し勝ちし、公式戦通算成績は11勝5敗となった。

 新人王戦は25歳以下、六段以下の棋士に出場資格がある。歴代優勝者には張栩(ちょう・う)九段(39)や井山裕太四冠(30)、村川大介十段(28)や芝野虎丸名人(20)ら、のちに七大タイトルを獲得する棋士が名前を連ねる。女流棋士の優勝は、まだない。

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