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【THE INTERVIEW】童話作家・角野栄子さん『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出』 エッセーも一つの「物語」

 「来年は作家になって50年。私は書きたい話がどんどん出てくる方で、記念になるような作品を書きたいと思っています。もちろん、話が出ないことも、鬱々とすることもあるけれど、そういう時は節操なく気分を変えてしまうんです。私の心が自由であれば、それでOKじゃない。そう思っていつも書いています」(本間英士)

 ≪3つのQ≫

 Q好きな作家は?

 米作家のカーソン・マッカラーズで、卒論にも書きました。サマセット・モームやトルーマン・カポーティも好きです

 Q最近印象に残る作品は?

 海外のテレビドラマが好きで、近ごろは英BBCの刑事ドラマをよく見ています

 Q一番集まっちゃったものは?

 眼鏡。今は洋服よりも先に眼鏡を選びます。どれも高価なものではなく、プラスチック製。「遊びのアクセサリー」なんです

【プロフィル】角野栄子(かどの・えいこ) 昭和10年、東京生まれ。早稲田大卒。24歳からブラジルに2年間滞在。45年、ノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞などを受賞。平成12年、紫綬褒章。26年、旭日小綬章。

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