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小泉環境相ようやく所信 気候変動、防災の連携を

記者会見を行う小泉進次郎環境相(中央)=8日午前、国会前庭(奥原慎平撮影)
記者会見を行う小泉進次郎環境相(中央)=8日午前、国会前庭(奥原慎平撮影)

 小泉進次郎環境相は8日、就任後初めて衆院環境委員会に出席し、所信を述べた。台風など大型災害が相次いでいることを踏まえ「『気候変動×防災』という発想で、自然の持つ防災・減災機能も活用して強靱な地域づくりを目指す」と決意を語った。

 菅原一秀前経済産業相の辞任などの影響で委員会の開催が遅れ、臨時国会開会の10月4日から36日目での所信表明となった。

 小泉氏は、気候変動対策、生物多様性の保全と資源循環、東京電力福島第1原発事故からの福島再生の三つを最重要課題だと指摘。「従来の枠にとらわれず果たすべき重要な役割がある。全身全霊で職務に取り組む」と強調した。

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