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10日に東京で、がん患者大集会

 がん治療やその課題について、当事者の視点で話し合う「がん患者大集会」(NPO法人がん患者団体支援機構など主催)が、10日午後1時から、国立がん研究センター築地キャンパス新研究棟(東京都中央区)で開かれる。15回目の今回は、「これからのがん治療とピアサポート(患者同士が支え合うこと)の重要性」がテーマ。

 全体は3部構成。第1部が専門家による講演で、国立がん研究センター東病院の田原信・頭頸部内科長が「光免疫療法による新しいがん治療」について、続いて同センターの川井章・希少がんセンター長が「希少がん患者さんとともに」と題し、最新のがん治療を語る。

 第2部は、ピアサポートのNPO法人やピアサポーターが、活動成果や課題を発表。続く第3部のシンポジウムでは、「ピアサポートの重要性と課題」をテーマに、がん体験者でもある東京医科歯科大付属病院の坂下千瑞子(ちずこ)医師がコーディネーターとなり、がんの専門家らと患者、ピアサポーターらが意見を交わす。

 参加希望者は、メール(info@canps.jp)か、FAX(0848・24・2423)で、事務局に申し込む。参加費無料。

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