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山本知事「群馬県の最大財産」 県庁で秋の叙勲・褒章伝達式 

山本一太知事(右)から勲記・勲章などを手渡される受章者=6日、県庁昭和庁舎「正庁の間」(柳原一哉撮影)
山本一太知事(右)から勲記・勲章などを手渡される受章者=6日、県庁昭和庁舎「正庁の間」(柳原一哉撮影)

 秋の叙勲・褒章伝達式が6日、群馬県庁昭和庁舎「正庁の間」で行われた。叙勲、褒章、危険業務従事者叙勲受章者ら41人が出席し、山本一太知事から勲記・勲章などが手渡された。

 山本知事は祝辞で「受章者の方々は県民の模範となる存在。(県にとって)最大の財産だ」と述べた。狩野浩志県議会議長は「豊富な経験と卓越した知識をもって県の発展に引き続きご協力を」と呼び掛けた。

 旭日中綬章を受章した元県議、関根圀男(くにお)さん(73)=高崎市=は「県議を7期28年務めた功績などが認められ、大変名誉なことだと感じている」と語った。

 県内では今秋、叙勲を68人、褒章を13人、危険業務従事者叙勲を45人が受章した。

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