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山形県内の2つの蔵元 吟醸酒と純米酒で最優秀賞 東北清酒鑑評会

令和元年東北清酒鑑評会で最優秀賞に決まった吟醸酒の部「和田酒造」の代表銘柄「あら玉 月山丸」(右)と純米酒の部「酒田酒造」の「上喜元」(石崎慶一撮影)
令和元年東北清酒鑑評会で最優秀賞に決まった吟醸酒の部「和田酒造」の代表銘柄「あら玉 月山丸」(右)と純米酒の部「酒田酒造」の「上喜元」(石崎慶一撮影)

 仙台国税局は6日、令和元年東北清酒鑑評会の最優秀賞に、吟醸酒の部で「あら玉 月山丸」の和田酒造(山形県河北町)、純米酒の部では「上喜元」の酒田酒造(同県酒田市)をそれぞれ選んだと発表した。同一県内の製造場が両方の部で最優秀賞を受賞したのは、平成26年の福島に次いで2度目。

 最優秀賞に次ぐ評価員特別賞は、吟醸酒が酒田酒造と、「一生青春」の曙酒造(福島県会津坂下町)。純米酒は「聴雪」の斎弥酒造店(秋田県由利本荘市)と「刈穂」の刈穂酒造(同県大仙市)に決まった。

 今回は東北6県の152製造場から出品。吟醸酒で49製造場、純米酒は43製造場が優等賞となり、それぞれ上位3つを最優秀賞などに選んだ。

 同局は「吟醸酒は優雅で華やかな香りとふくらみのある味わいが調和していた。純米酒は多様な原料米が使用され、個性豊かでコクのある酒がそろっていた」と評価した。

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