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高齢者ら、あおり運転対策学ぶ 大阪・門真

運転シミュレーターで注意点を学ぶ参加者ら=大阪府門真市の門真運転免許試験場
運転シミュレーターで注意点を学ぶ参加者ら=大阪府門真市の門真運転免許試験場

 交通事故抑止のための交通安全フェスティバルを、府警やトヨタ自動車の関連会社などが、大阪府門真市一番町の門真運転免許試験場で開いた。高齢ドライバーら約500人が参加。あおり運転の被害に遭わないための注意点などを学んだ。

 事故が起きやすい状況を体感する「運転シミュレーター」では、事前に警察官が、あおり運転に巻き込まれないためのポイントを説明。「前の車との車間距離をしっかりとりましょう」などとアドバイスし、ドライブレコーダーや高齢運転者標識の活用などを呼びかけた。

 自動ブレーキやアクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ機能を搭載した車の体験コーナーもあり、最新技術の有効性を確認。大阪府守口市の男性(82)は「適切な車間距離を保つ運転を心がけたいが、免許の返納も考えていきたい」と話していた。

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