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「黒鯛の広島菜巻」など新たなグルメ 広島魚市場

焼いたクロダイを広島菜などで巻いた新しいご当地グルメ=広島市西区
焼いたクロダイを広島菜などで巻いた新しいご当地グルメ=広島市西区
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 広島魚市場(広島市西区)が開催した総合展示会で、広島の特産品を活用した新しいご当地グルメ「黒鯛の広島菜巻」「ちりめん・しらすお好み焼き」が発表された。

 広島の食文化を背景とした観光資源づくりと地域ブランドを形成するために、同社と県内の食品関連事業者がコラボレーションして開発した。

 黒鯛の広島菜巻は、「広島七大海の幸」の一つに数えられるクロダイを焼いて中心に置き、ご飯とノリ、広島菜で巻いて巻きずしにした。広島駅弁当(同市東区)と川中醤油(しょうゆ)(同市安佐南区)、広島菜漬メーカー「山豊」(同区)、丸徳海苔(同市西区)とコラボし、「鮨広島あじろやekie店」で販売する予定だ。

 一方のちりめん・しらすお好み焼きは、オタフクソース(同区)とコラボした新グルメ。お好み焼きの上にゴマ油でいためた広島特産の魚「カタクチイワシ」の稚魚・チリメンをトッピングした。

 いずれも会場に詰めかけた市場関係者らが興味深そうに試食していた。広島魚市場の佐々木猛社長は「他企業とのコラボで、新しいアイデアが飛び出し、新グルメができている。瀬戸内海の恵まれた海の力だけでなく、地域の潜在能力も高いことがわかった」と話していた。

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