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ペットボトルの飲料は飲ませてチェック 「祝賀御列の儀」で警察当局

 10日に予定されている「祝賀御列(おんれつ)の儀」をめぐり、警視庁は観覧客に対し手荷物検査を実施する。警察幹部は平成の即位パレード以降に普及した500ミリリットルのペットボトルや携帯電話、スマートフォンなどの投げ込みに警戒感を募らせる。また、前回は爆竹が路上に投げ込まれる事件が発生、手荷物検査では危険物の徹底的な排除が求められる。

 ペットボトルやスマホは既に生活必需品となっており、観覧エリアへの持ち込みは禁止されていない。ただ、小型で携帯しやすい一方で重量があり、警察関係者は「投げ込まれれば負傷につながる」とみている。

 また、ペットボトルは中身を危険物に入れ替えて持ち込まれる可能性もあり、封が開いていれば検査現場で所有者に飲んでもらうなどの措置を取る。多くの観覧客がスマホで天皇、皇后両陛下のお姿を撮影するとみられ、「撮影の姿勢ではない不審な動きがあれば、即座に制止する」(同)という。

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