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淡路島に等身大ゴジラ 研究員に扮し、体内突入

「ゴジラ」のアトラクションの完成イメージ図
「ゴジラ」のアトラクションの完成イメージ図

 兵庫県淡路市のアニメ体験型テーマパーク「ニジゲンノモリ」で、全長約120メートルの等身大「ゴジラ」を体感できるアトラクションが来年夏にオープンする。運営会社が31日、東京都内で記者会見して発表した。来場者が研究員に扮してうつぶせ状態で倒れるゴジラの口から体内に入り、ミッションに挑む内容だ。

 アトラクション名は「ゴジラ迎撃作戦~国立ゴジラ淡路島研究センター~」。ゴジラの著作権を持つ東宝の大田圭二取締役兼CGO(チーフ・ゴジラ・オフィサー)は記者会見で「シン・ゴジラがモデルで、常設の等身大のゴジラは世界初。圧倒的な存在感と迫力があり、停止したゴジラを監視するというストーリーも見どころだ」と話した。 アトラクションは長さ約55メートル、横幅約25メートル、高さ約20メートルで、体の一部は地中に埋まっているとの想定。淡路島に上陸したゴジラが攻撃を受けて活動を停止したとの設定で、滑車を使ってゴジラの体内に突入する「ジップライン」や、飛散したゴジラの細胞を殲滅するシューティングゲームなどさまざまな仕掛けを施す。

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