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「首里城が燃えてる…」沖縄のシンボル消失に県民絶句

 県庁職員として30年ほど前にあった落成式にも出席したという久場さんは、復元の課程をつぶさに見てきた。再び復元することを目指し、「みんなで少しずつ復元していくプロセスが再び県民を一つにすると思う。若い人たちに引き継げるようにわれわれが頑張って復元させたい」と力強く話した。

 首里城の守礼門付近に住む男性(88)は大きな消防のサイレンの音で起きた。真っ赤な炎を上げて燃えさかる首里城をただぼんやりと見るしかなかった。

 「新しく復元されたばっかりだったのにあっという間に消えてしまった。とても寂しい。琉球王朝時代から続く沖縄のシンボルだったのに。とても悲しい」と悔しさをにじませた。

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