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新潟NIE 産経新聞社賞 新潟市立白新中1年、黒瀬さんに

産経新聞社賞に選ばれ、表彰状を受け取る黒瀬瑶音さん(中央)=29日、新潟市中央区
産経新聞社賞に選ばれ、表彰状を受け取る黒瀬瑶音さん(中央)=29日、新潟市中央区
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 第26回新聞記事感想文コンクール(新潟県NIE推進協議会主催)の産経新聞社賞に選ばれた新潟市立白新中1年の黒瀬瑶音(たまね)さん(12)の表彰式が29日、同市中央区の同校で行われ、産経新聞社新潟支局の池田証志支局長が、表彰状と盾、記念品を手渡した。

 黒瀬さんの作品「『話す』 正答率UP!!」は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の記事をもとに、傾向と対策を考察。自身の生活や学習の中に取り入れ、英会話の上達を決意する内容。全国的なテーマを身近な場面に落とし込む理解力・発想力、文章を論理的に展開する構成力が評価された。

 黒瀬さんは「英語が好きで、家庭でも簡単な英語を使うようにしています」と作品で提案した対策を実践している様子を話した。

 同校では、同じく中学1年の杉田誠さん(13)の「責任の所在と僕にできること」が佳作に入選し、表彰された。同校は団体賞も受賞した。

 7月31日に結果が公表された、全国学力・学習状況調査。自分の考えをまとめて書き表したり、複数の資料から傾向などを読み取ったりする問題の正答率が低かった。今年の中3で初めて実施した英語では、4技能のうち「話す」問題の正答率が低かった。平均正答率が30・8%で、即興での英会話などに課題がある。

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