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続く儀式、準備進める宮内庁 11月にはパレード、大嘗祭も

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」を終えて一夜明けた23日、皇居では次の即位関連行事に向けた準備が進んでいる。22日夜に催された祝宴「饗宴の儀」は、25、29、31日とあと3回開かれる。11月10日には、台風19号の被害を受けて延期されたパレード「祝賀御列の儀」を予定。皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭」も控えている。

 饗宴の儀は皇居・宮殿であり、25日は天皇、皇后両陛下が三権の長や閣僚、各界の代表らと着席して食事される。29、31日は国会議員や全国の知事、市町村長、駐日外国大使らが招かれ立食形式となる。いずれも陛下があいさつされる。

 延期された祝賀御列の儀は11月10日に行われる。さらに同14、15日には、大嘗祭の中心的儀式「大嘗宮の儀」が待ち受ける。皇居・東御苑では、会場となる大嘗宮の建設が急ピッチで進められている。

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