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高御座、一般公開へ パレードのオープンカー展示も

「即位礼正殿の儀」で高御座からお言葉を述べられる天皇陛下=22日午後1時17分、皇居・宮殿「松の間」(松本健吾撮影)
「即位礼正殿の儀」で高御座からお言葉を述べられる天皇陛下=22日午後1時17分、皇居・宮殿「松の間」(松本健吾撮影)
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 天皇陛下が22日、即位を宣明された玉座「高御座(たかみくら)」は、東京と京都でそれぞれ計20日間、一般公開される。公開は東京国立博物館(東京都台東区)で12月22~25日と来年1月2~19日、京都御所(京都市上京区)で来年3月1~22日(休館・休園日を除く)。皇后さまが立たれた「御帳台(みちょうだい)」や、参列者がささげ持った弓なども展示される。

 前回、平成2年のときの一般公開は京都御所のみで、期間も10日間だった。政府の式典委員会は「十分な日数を確保し、国民が接する機会を増やした」と説明している。参観料は無料。

 また、来月10日に延期されたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」で両陛下が乗車されるオープンカーも式典後、東京と京都の迎賓館で展示される予定。車はトヨタの「センチュリー」を改造し、「皇10」と記された特殊なナンバープレートが、特別に設置される。

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