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アマチュア相撲の世界一がお祝いの土俵入り 即位礼正殿の儀

お祝いの土俵入りを披露したアマチュア相撲世界一の五十嵐敦選手=22日、盛岡市
お祝いの土俵入りを披露したアマチュア相撲世界一の五十嵐敦選手=22日、盛岡市

 盛岡市は皇后さまの母方の曽祖父に当たる山屋他人海軍大将の出身地。大将ゆかりの同市大ケ生(おおがゆう)地区で22日開かれた「即位礼正殿の儀 お祝い会」では、堺市で今月開かれた世界相撲選手権の個人戦で初優勝を飾った五十嵐敦選手(31)=盛岡市役所=が堂々の土俵入りを披露した。

 お祝いの会は地元の実行委員会の主催。平成5年の天皇皇后両陛下のご成婚に合わせて同様の会を開いている。この日は谷藤裕明市長も出席し、地元住民ら約80人が集まった。

 アマチュア相撲世界一に輝いた五十嵐選手は身長187センチ、体重165キロの堂々たる体格。市役所相撲部の同僚を従えて土俵入り、四股を踏むたびに「よいしょ」のかけ声がかかった。

 「お祝い事の余興でやったことはあるが、こんな晴れがましい場で土俵入りするのは初めて。緊張したが最高の土俵入りができた」と笑顔で振り返った。

 実行委の中虫壁(なかむしかべ)静夫委員長は「6カ国語を操られる雅子さまは陛下が即位された5月以降、水を得た魚のようになられた。今後もご活躍を期待しています」と話していた。

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