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天皇陛下との写真、門外不出の宝物に「一生の思い出に」

徳倉山の山頂で景色を楽しまれる皇太子時代の天皇陛下=平成26年2月13日、沼津市
徳倉山の山頂で景色を楽しまれる皇太子時代の天皇陛下=平成26年2月13日、沼津市

 22日に執り行われた「即位礼正殿の儀」で即位を国内外に宣明された天皇陛下。静岡県は公式行事での行幸・行啓だけでなく、下田市の須崎御用邸でのご静養、少年期の夏休みを過ごした浜名湖など、陛下とはゆかりが深い。特に陛下は趣味の登山で何度も県内を訪問されるなどし、接した人たちは世評通りの気さくな人柄に触れ、「一生の思い出になった」などと感動の言葉を口にしていた。

 幼少期から登山に親しまれている天皇陛下はこれまでに170超の山に登られたという。皇太子時代の平成20年8月7、8日には本県の登山口側から初めて富士山頂に登頂された。昭和63年8月に8合目まで登られたが、天候悪化で登頂を断念された経緯があり、それだけに「(断念から)20年…。感慨深いものがあります。富士山の高さ、大きさを感じました」と話されたのは広く知られている。

 平成26年2月にも登山で本県を訪れている。沼津アルプスと称される徳倉山、鷲頭山、大平山に出掛けられた。その際、鷲頭山での休憩時に沼津市の職員3人が温かいコーヒーでもてなし、陛下から「一緒に写真を撮りましょう」と誘われたという。

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