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即位の礼記念し、大阪・少彦名神社で記念の御朱印「国が栄える時代に」

少彦名神社で「即位之礼」と書かれた限定の御朱印が授与された=22日午前、大阪市中央区(安元雄太撮影)
少彦名神社で「即位之礼」と書かれた限定の御朱印が授与された=22日午前、大阪市中央区(安元雄太撮影)

 「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」が執り行われることを記念し、「薬の神様」として知られる大阪市中央区の少彦名(すくなひこな)神社で22日、限定の御朱印や御朱印帳が用意され、多くの参拝者が訪れた。

 御朱印は3種類で、それぞれ「奉祝 即位之礼」と書かれている。天皇陛下が即位を宣明される舞台となる「高御座(たかみくら)」と皇后さまが昇られる「御帳台(みちょうだい)」がデザインされたものは2種1組で2千円で、宝玉などが描かれたものは1種1千円。御朱印帳は輪島塗で赤色と黒色の限定計100冊が各1万円で授与された。

 この日は午前9時半から授与が始まり、100人以上が列を作った。御朱印を受け取った兵庫県宝塚市の無職、前川武和(たけお)さん(71)は「令和は戦争のない平和な時代になってほしい」と願いを込めた。

 別所賢一宮司は「心をこめて一つ一つ丁寧に御朱印を書いた。令和は災害や戦争がなく、国が栄える時代になれば」と話している。

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