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王将リーグ、藤井七段が羽生九段破り、3勝1敗でトップ

将棋の第69期王将戦の挑戦者決定リーグで、羽生善治九段(手前)を破った藤井聡太七段=21日午後、東京都渋谷区の将棋会館
将棋の第69期王将戦の挑戦者決定リーグで、羽生善治九段(手前)を破った藤井聡太七段=21日午後、東京都渋谷区の将棋会館

 将棋の渡辺明王将(35)=棋聖・棋王=への挑戦権を争う第69期王将戦挑戦者決定リーグの羽生善治九段(49)-藤井聡太七段(17)戦が21日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、後手の藤井七段が82手で勝利した。タイトル挑戦・獲得の最年少記録更新が懸かる藤井七段は同リーグ3勝1敗でトップ。獲得タイトル通算100期を目指す羽生九段は2勝1敗となった。

 両者の公式戦での対戦は昨年2月の朝日杯将棋オープン戦準決勝以来、2局目。朝日杯では藤井七段が羽生九段(当時は棋聖・竜王)を破り、そのまま中学生初の棋戦優勝、15歳6カ月の最年少優勝を飾った。

 終局後、藤井七段は「(羽生九段に)うまく指された場面があった。そこは深いというか、自分にはないものと思った」、敗れた羽生九段は「(藤井七段は)非常に力強く指され、一手一手に読みが入っているという印象を受けた」と、それぞれ語った。

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