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日本中のうどん集結 12月で高松で大会 

 日本各地の“ご当地うどん”が集まる「全国年明けうどん大会2019 in さぬき」(主催・さぬきうまいもんプロジェクト実行委員会、香川県)が12月7、8の両日、高松市のサンメッセ香川で開かれる。18都道府県の23ブースと企画ブースがそろうほか、県出身で「うどん県副知事」の俳優、要潤さんのトークショーも行われる。

 年明けうどんは、白色のうどんに赤色の具材をトッピング。香川県内のうどん業界が提唱し、正月に食べて1年の幸せなどを願う。全てのブースで、赤い一品をのせたメニューが提供される。

 6回目を迎える大会で初登場となるのは「こうのす川幅うどん」(埼玉県)=麺の幅が8センチ以上のもちもちしたうどん▽「津山ホルモンうどん」(岡山県)=牛ホルモンとうどんを、みそだれで絡めたご当地グルメ▽新居浜肉焼きうどん(愛媛県)=具材に豚ロース肉を使った焼きうどんにキムチをトッピング。

 香川県からは、本場さぬきうどん協同組合が赤いあん餅をのせた「さぬきの年明けうどん」を提供。企画ブースでは「『さぬきの夢』うどん技能グランプリ」で入賞したうどん店のメニューが振る舞われる。

 会場でうどんを食べたり、買い物に使用できる「プレミアム付き前売りチケット」(オリジナル巾着袋プレゼント)をコンビニエンスストアなどで12月6日まで販売。問い合わせは県県産品振興課(087・832・3385)。

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