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あの声優ささやく…まんがタイムきらら展、カフェも開催 大阪文化館・天保山22日まで

人気の「まんがタイムきらら展 in 大阪」では、創刊以来の「まんがタイムきらら」と姉妹誌が並ぶ本棚が来場者を迎えている =大阪文化館・天保山
人気の「まんがタイムきらら展 in 大阪」では、創刊以来の「まんがタイムきらら」と姉妹誌が並ぶ本棚が来場者を迎えている =大阪文化館・天保山
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 大阪市港区の大阪文化館・天保山( https://www.osaka-c-t.jp )で開催の「まんがタイムきらら展 in 大阪」( http://www.kiraraten.jp )。今回、初の取り組みとして漫画を題材としたスイーツなどを提供するコラボカフェも開かれている。10月22日(火)まで。

 カフェでは、漫画「ゆるキャン△」の「なでしこ風豚骨煮込みカレー」(1000円)を作るなど作品で登場したメニューを制作。創作メニューもあり、「はるかなスイーツ」(800円)は、漫画「はるかなレシーブ」のキャラクター「トーマス・紅愛(くれあ)」と「トーマス・恵(え)美理」の双子「エクレアペア」から2個エクレアに、舞台の沖縄の海をイメージしたかき氷を添える。1000円以上、食べたファンには「カレンダー風ポスターカード」のプレゼントも。

 また、作家らのお気に入りの一品を展示する「“きらら”な一品」コーナーも新たに追加。作家が漫画を描くきっかけになった作品や作業中にたしなむお酒、お菓子などを紹介し、個性豊かな作品が生み出される背景を知ることができる。

 きらら展は、昨年11月の東京展に次ぐ初の巡回展。漫画雑誌「まんがタイムきらら」と姉妹紙4誌のこれまでの歴史を振り返っており、東京展でも展示された描き下ろしイラストや漫画80作品に加え新たに6作品を展示。大阪展での新コーナーとして、作家が創作に使用しているノートパソコンや子供の頃の絵など、お気に入りの一品も展示されている。

 人気声優の東山奈央さん、水瀬いのりさんが音声ガイドを担当。グッズコーナーも、東京で販売された人気グッズに加え、大阪展でのみ販売する新たな品も登場し、こちらも必見だ。

「まんがタイムきらら展 in 大阪」では、掲載作家が直筆で記念イラストを描いたボードは撮影可能。訪れたファンらはカメラやスマホを構えていた=大阪市港区の大阪文化館・天保山
「まんがタイムきらら展 in 大阪」では、掲載作家が直筆で記念イラストを描いたボードは撮影可能。訪れたファンらはカメラやスマホを構えていた=大阪市港区の大阪文化館・天保山
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 入場料は一般・大学生1600円など。詳しくは、公式サイト( http://www.kiraraten.jp )で。混雑・販売状況などリアルタイム状況は、公式ツイッター( https://twitter.com/kiraraten_jp )で発信されている。

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