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群馬の護国神社で例大祭

遺族が見守る中、巫女による浦安の舞が奉納された
遺族が見守る中、巫女による浦安の舞が奉納された

 明治期の戊辰戦争以降の英霊4万7000余柱が祭られている群馬県護国神社(同県高崎市)で16日、令和元年度の例大祭が開かれた。

 奥澤公慶宮司と神社本庁からの使者、護国神社奉賛会などにより午前10時半から執り行われ、前橋市、館林市、藤岡市などの遺族が見守る中、巫女(みこ)による「浦安の舞」が奉納された。17日には高崎市や沼田市、渋川市の遺族が参加して執り行われる。

 戦争で当時38歳だった父親をなくした県遺族の会の清水基衛会長(80)は「終戦から74年を迎え、過去の悲惨な戦争体験を次の世代に伝えることがわれわれの責務だ」と訴えた。

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