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「42年の長きにわたり感謝」 表紙担当の和田誠さん死去で週刊文春

週刊文春
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 イラストレーターの和田誠さんが死去したことを受け、週刊文春(文芸春秋)の加藤晃彦編集長は11日、「42年の長きにわたり、『週刊文春』と共に歩んでいただきましたことに、感謝申し上げます」とコメントした。

 和田さんは昭和52年5月12日号から同誌の表紙イラストを担当。加藤編集長は「『週刊文春』の表紙に、最低限の文字しかないのは、ひとえに、和田さんの絵の魅力あってのことです。毎週、読者の皆様が思わず手に取り、家庭に持って帰ることのできる、素晴らしい表紙を描き続けてくださいました」としのんだ。

 同誌は、和田さんの表紙掲載が2000回に到達したことを機に、平成29年7月27日号から、過去の傑作選によるアンコール企画を実施している。今後の表紙については、「この企画を続け、読者の皆様とともに、和田さんをしのびたいと思います」とした。

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