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【皇室ウイークリー】(611)両陛下、保護司の活動ご顕彰 上皇ご夫妻は琉球舞踊ご覧に

 秋篠宮妃紀子さまは8日、東京都港区の恩賜財団「母子愛育会」で開かれた「母子手帳フォーラム」に臨席された。紀子さまは母子愛育会の総裁職を務めており、昨年はタイ・バンコクで開かれた母子手帳国際会議の開会式にもご臨席。英語であいさつをされている。同日は医師や自治体関係者らによる、国際会議の概要や低出生体重児の親のためのハンドブックの広がりに関する報告が行われ、紀子さまはメモを取りながら熱心に耳を傾けられていた。

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは7日、茨城県を訪れ、水戸市で行われた国体のフェンシング競技をご観戦。8日には代替わりに伴い、秋篠宮ご夫妻から引き継がれた「国体総合閉会式」に臨席し、男女総合優勝と女子総合優勝を果たした茨城県の代表者に、天皇杯と皇后杯を手渡された。これに先立ち「水戸黄門」として知られる水戸藩主・徳川光圀が晩年を過ごした「西山御殿」(常陸太田市)も訪問された。

 上皇ご夫妻は7日、東京都千代田区の国立劇場を訪れ、琉球舞踊家の志田房子さん、真木さん親子の公演を鑑賞された。房子さんは、上皇さまが詠まれた琉歌に上皇后さまが曲を付けられた「歌声の響」をもとにした創作舞踊でも知られる。ご夫妻は今年3月にも房子さんの舞踊を鑑賞するなど、長年にわたり交流を持たれている。

 舞台では、令和の幕開けを祝う祝儀舞踊のほか、沖縄戦の戦没者を追悼する創作舞踊「鎮(しず)魂(たま)の詞(うた)」も演じられ、ご夫妻はさかんに拍手を送られた。

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