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囲碁の仲邑菫初段、初の国際棋戦で敗退 一力八段は2回戦へ

囲碁の第4回夢百合杯世界オープン戦に出場した仲邑菫初段は、中国の李軒豪七段と対戦した(日本棋院提供)
囲碁の第4回夢百合杯世界オープン戦に出場した仲邑菫初段は、中国の李軒豪七段と対戦した(日本棋院提供)

 囲碁の最年少棋士、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が10日、中国・北京市で開幕した第4回夢百合杯世界オープン戦に出場、中国の李軒豪七段(24)に敗れた。仲邑初段は5月の予選で敗退していたが、主催する中国棋院などによる推薦で、初の国際棋戦本戦出場を果たした。

 中国、韓国などから64人が参戦。日本勢は一力遼八段(22)が2回戦に進んだが、村川大介十段(28)と六浦雄太七段(20)は初戦で敗退した。

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