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種が気にならない小玉スイカ 奈良・橿原のメーカー開発

「ピノ・ガール」の種(左)と従来のスイカの種。大きさの違いは一目瞭然だ
「ピノ・ガール」の種(左)と従来のスイカの種。大きさの違いは一目瞭然だ
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 今春から熊本、群馬、茨城、山形、青森の各県で試験栽培を実施。従来の小玉スイカと同じように栽培できることが実証された。本格栽培が始まれば、従来の小玉スイカの「やや割高」の価格で流通される見込みという。

 本格流通に向けて同社は9日、未完成の商品・サービスをインターネットを通じて支援することで、完成への過程を楽しむクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にピノ・ガールを出品。2玉入り(4800~6千円)と8キロケース(9千~1万1千円)で、目標の30万円を即日クリアした。

 同社営業部の中辻悠輝さん(29)は「驚くほど種の存在が分からなくなりますが、かんでしまってもジャリッという従来の感覚はなく、プチっとはじけるような新食感が楽しめます。ご家庭の食卓にスイカが並ぶ光景が今から想像できます」と自信をのぞかせている。

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