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吉野彰さん、阪神ファン表明「まな板に載ったのは19年前」「さすがストックホルムだな」 インタビュー詳報

 「私は大阪生まれだし、ちょうど大阪の千里山の関西大学が家のすぐ近くにあり、(野球部で)村山実(元阪神タイガース投手、監督)がちょうど私の子供の頃に投げていた。キャッチャーが上田(利治・元阪急ブレーブス監督)だったかな。そういうこともあってね」

 --阪神タイガースのどういうところが好きか。全部か

 「それもあるし、一度だけ本物の甲子園球場のネット裏で巨人戦を見たことがある。5、6年前かな」

 --どうだったか

 「やはり地響きというか、あれは感動する(笑)」

 --今年の阪神に一言

 「よう頑張ったから、せいぜい最後まで行って、『ああ、もうちょっとやったなあ』ぐらいまでは行ってほしい」

 --日本一は

 「それはちょっとできすぎ(笑)」

 --とりあえずクライマックスシリーズにと

 「あれは立派だった。あそこまで行ったのは」

 --今晩はこれから何か食べたいか

 「ビールが飲みたい。早く」

 --みんなで乾杯か

 「いや、1人で乾杯(笑)」

     ◇

【プロフィル】吉野彰 (よしの・あきら) 昭和23(1948)年1月、大阪府生まれ。昭和45年、京都大工学部卒。47年、京大大学院工学研究科修士課程修了。同年、旭化成工業(現旭化成)入社。平成4(1992)年、イオン二次電池事業推進部商品開発グループ長。平成9年、イオン二次電池事業グループ長。13年、電池材料事業開発室室長。15年、同社フェロー。27年10月、同社顧問。29年、名城大教授、旭化成名誉フェロー。16年、紫綬褒章。24年、米国電気電子技術者協会(IEEE)メダル受賞。26年、全米技術アカデミー「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」受賞。30年、日本国際賞。令和元年6月、欧州発明家賞。

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