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「うどん王国」埼玉 うどんパスポートが人気 

 全国有数の「うどん王国」埼玉を盛り上げようと、埼玉県物産観光協会が発刊したクーポン付きの冊子「埼玉うどんパスポート2019」が1日の配布開始から約1週間で、在庫がなくなる人気ぶりをみせている。1万2千部を発行し、観光案内所などで無料配布したが、同県熊谷市で11月に開催する「全国ご当地サミット」会場で配布する数百部を残して「もう在庫は残っていない」(協会)という。

 冊子は「武蔵野うどん」(県西部など)や「川幅うどん」(鴻巣市)、「煮ぼうとう」(深谷市)など、県内各地のご当地うどんを紹介。県内のうどん店61店舗も掲載しており、冊子を店舗でみせると、掲載されたメニューが割安な価格で食べられることが人気の背景のようだ。

 協会のサイトにあるQRコードを読み取れば、うどんパスポートのウェブ版を保存でき、スマートフォンを店舗で提示すれば、割安な価格で食べることもできるため、増刷の予定はないという。

 埼玉県はうどんの原材料の小麦の生産が盛んで、20種類以上のご当地うどんがある。

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