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布袋寅泰さんの「ギタリズム柄」マンホールふたに 高崎市

高崎市出身のギタリスト、布袋寅泰さんが提供した「ギタリズム柄」のデザインマンホールのふた(高崎市提供)
高崎市出身のギタリスト、布袋寅泰さんが提供した「ギタリズム柄」のデザインマンホールのふた(高崎市提供)

 群馬県高崎市出身のギタリスト、布袋寅泰さんが自身のギターデザイン「ギタリズム柄」を高崎市に提供し、デザインマンホールのふたとして、9月20日にオープンした高崎芸術劇場(同市栄町)向かいの歩道に設置されることになった。劇場のPRと街のにぎわい創出に一肌脱いだ形。設置は11日。

 同市では同劇場の開館に伴い、JR高崎駅東口から徒歩5分の同劇場までの歩道に、ピアノなど6種類の楽器を描いたマンホールふた11枚を設置。ふたを利用したPR活動を繰り広げる中で「目玉となるふたを」と布袋さんサイドに協力を依頼し、実現した。

 ふたは、直径約60センチ、重さ約60キロ。布袋さんのトレードマークで、ファンの間で「ギタリズム柄」と呼ばれる幾何学模様のデザインと「布袋モデル」のギターが描かれている。

 同劇場では12月24、25の両日に布袋さんのライブコンサートが予定されており、同市では劇場のPRとともに、「『街のにぎわい創出』のための仕掛けのひとつとしても期待したい」と話している。

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