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接種豚の風評被害対策要請 豚コレラで三重、農水省に

 三重県は8日、豚コレラのワクチン接種に向け、打った豚への風評被害対策などを農林水産省に求めたと明らかにした。防疫指針改定案についての同省からの意見照会に7日付で回答した。

 具体的には、精肉の流通段階で、ワクチンを打った豚と打っていない豚を表示上区別しないよう要望した。回答では、接種を実施した養豚場で発生した場合の対応も指摘した。施設内で他に感染が確認されなければ、全頭殺処分はしないよう求めた。

 また、同省がワクチンを注射できるのは県の獣医師ら県職員としていることについて、限られた人員が養豚場間を移動しウイルス拡散が懸念されるとして民間の獣医師も認めるべきだとした。

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