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囲碁・芝野新名人 井山四冠との王座戦「いい状態で臨めるかな」

囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩前名人を破り、感想戦をする芝野虎丸新名人(左)=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影)
囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩前名人を破り、感想戦をする芝野虎丸新名人(左)=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影)

 囲碁の七大タイトルを最年少の19歳11カ月で獲得した芝野虎丸新名人の一問一答は次の通り。

 --史上最年少タイトルホルダー、最速と記録ずくめの名人。どんな気持ちか

 「自分が名人でいいのかなという気持ち。大きな分岐点。今後も満足せず頑張っていきたい」

 --2日制の対局や持ち時間8時間は初めての体験。どんな印象だった

 「大変というより新鮮で、いい経験になった」

 --今回の勝因は

 「気持ちを切らさずに打てたことがよかった」

 --記者会見した感想は

 「たくさんの人の前で話すことがないので、変な感じ」

 --勝利を誰に伝えたいか

 「家族や、一緒に勉強してきた仲間に感謝を伝えたい」

 --今後の目標は

 「名人をとることができて、自信になった。いい状態で(井山裕太四冠との王座戦も)臨めるかな」

 --今後について

 「1局1局をがんばろうという気持ち。井山さんみたいにどんどんタイトルをとっていければ」

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