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11日から東京・上野で「ゴッホ展」 杉咲花さんがナビゲート

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 鮮やかな色と力強い筆触で人々を魅了し続けているオランダ出身の画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)の画業をたどる「ゴッホ展」(産経新聞社など主催)が、いよいよ11日、上野の森美術館(東京・上野公園)で開幕する。世界各国から、日本初公開を含むゴッホの貴重な絵画約40点が集結。さらにモネやセザンヌら、ゴッホに影響を与えた画家の作品が約30点紹介される。

東京展

会期 10月11日(金)~令和2(2020)年1月13日(月・祝)

会場 上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)

開館時間 午前9時半~午後5時(金・土曜は午後8時、入場は閉館30分前まで)

休館日 年末年始(12月31日と1月1日)

観覧料(当日券) 一般1800円、大学・専門学校・高校生1600円、中学・小学生1000円

兵庫展

 令和2(2020)年1月25日から3月29日まで、兵庫県立美術館(神戸市中央区)に巡回する。

問い合わせ 公式ホームページ( https://go-go-gogh.jp )

ハローダイヤル 03・5777・8600。

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女優・杉咲花さんがナビゲート

 ゴッホ展のナビゲーターを務めるのは、独特の透明感と確かな演技で人気の女優、杉咲花さん(21)。今回、展覧会の音声ガイドにも初挑戦した。

 杉咲さんは「ゴッホが葛藤しながら好きなもの-絵画-を見つけて、そこからのめり込むスピードと、どんどん才能が開花するさまがすごい」と驚くとともに、自身と同じ、若い世代に「ふらっと遊びに来る感覚で見に来てほしい」と呼びかける。「自分の夢を見つけたり、好きなものの幅を広げていく上でヒントになるかもしれません」

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