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群馬県内で野生イノシシ3例目の豚コレラ感染

 群馬県は8日、同県藤岡市で4日に捕獲され、豚(とん)コレラ抗体検査で陰性だった野生イノシシ1頭が、その後の遺伝子検査で陽性反応が出たと明らかにした。国の検査は行わず感染が確定した。感染した野生イノシシは県内で3例目となった。

 一方、7日の抗体検査で陽性反応があり、感染が疑われていた別の1頭は遺伝子検査で陰性だった。

 県は4日、藤岡市などで捕獲された野生イノシシ2頭の感染を確認。それぞれの捕獲地点から半径10キロ圏内を監視対象農場に指定して監視を続けている。

 新たに感染が確認されたのは体長60センチの幼獣。先に感染が確認された野生イノシシと同一地域であるため、県は監視対象農場の追加指定は行わない。

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